「社会につながる人間力を育てる」キッズベースキャンプ

東急グループが運営する、キッズベースキャンプ。
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知恵と冒険のアフタースクール、社会につながる人間力を育てますをテーマに、従来の学童保育をこえる民間のサービスを展開。
2014年にたまプラーザで開設して以降、毎年その活動拠点を増加させており、自治体の児童館の運営委託を請け負いながら、現在のニーズにあった学童保育子育て支援を活動を行っている。

学校では学べない、「社会につながる人間力を育てる」活動は注目を集めている。

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子どもが集いくつろげる、毎日来たくなる場所。
学校でも塾でも学べないことが学べる、
子どもが主役の新しいサービス。
今までの学童保育とは違う新しいアフタースクールです。

小学生が学校で過ごす時間は、年間約1200時間。一方、放課後と長期休みに過ごす時間は、約1600時間。
この事実を、子どもたちの将来にどう活かすべきでしょう。

「キッズベースキャンプ」では、約1600時間の放課後と長期休みをもっと子どもたちの将来に価値ある時間にしたいと考えます。そのために、まず、自発性、自立心を育むプログラムや社会性、コミュニケーション力を身につけるプログラムを開発し、安全と柔軟性を徹底したサービスを整えました。ここで、キッズコーチとともに子どもたちが小さな自信を積み重ね、放課後や長期休みの時間を有意義に過ごせるよう努めています。


*キッズベースキャンプに通うとどうなるの?
⇒生活技術と自発性・自立心が身につきます。
子どもらしさを大切にしながらも、挨拶などの基本的なマナーや生活習慣を身につけます。子どもの知的好奇心や、成長したいという向上心を刺激するようなプログラムを提供いたします。また、様々な体験から小さな自信を積み重ねて、自発性・自立心を養います。

⇒コミュニケーション力・社会性が身につきます。
学校や年齢の違う子どもたちが集い、友だちの幅が広がり、コミュニケーション力・人間関係形成力が育成されます。また、子ども同士で、勉強や遊びを教えあったり、面倒をみたりする中で、思いやりの心が育ちます。

⇒社会・世界を知ることが出来ます。
社会に関心を持つよう、楽しみながら、仕事や経済の仕組みについて学びます。また、身近に起きている環境問題を知り、自分たちが 地球のためにどんなことができるのか、子どもたちに考えてもらう機会も設けています。

*従来の学童保育とはどう違うの?
⇒そもそも学童保育とは?
共働きなどにより、昼間保護者が家にいない家庭の子どもを放課後や長期休み中に保育する施設です。

⇒小学1年生の壁
子どもが小学校入学後、共働き世帯は様々な壁に直面します。子どもの下校時の安全、従来の学童保育では夜遅くまでは預かってもらえない、長期休みのとき預かってもらえないなど、未就学児(保育園)の時以上に働きにくさを感じます。子どもの小学校入学を機に働き方の変更を迫られる共働き世帯も少なくありません。


*キッズベースキャンプの考え方
塾や学校では知識中心の教育ですが、キッズベースキャンプでは、自発性・コミュニケーション力など人間力を鍛えます。

“社会につながる人間力”=自分が生きたい人生を切り開いていくための土台となる力を、 日常プログラムやイベントプログラムを通じて、自分と社会の2軸から12の知恵を身につけることで養います。

*日常プログラム
日常プログラムの中で、挨拶やマナーなどを身につけ、『礼儀・道徳・規律』を育成していきます。また、国語や算数などの学習指導は行わず、毎日お子様が自ら宿題に取り組むように促し、『学習習慣』を身につけさせることを目標にしています。また、キッズコーチと共に、楽しい遊びの中で、友だちとの『人間関係形成力』や『コミュニケーション力』を身に付けます。

*イベントプログラム
イベントプログラムでは、年間を通してエコをテーマにしたボランティア、いのちの教育、イングリッシュ、クッキング、野外キャンプなど多彩なプログラムをご用意しています。それぞれのイベントの中で、グループワークや発表を通し、『論理的思考』『コミュニケーション力』を身に付けていきます。また、自然や環境への理解、公共心などそれぞれの『知的好奇心』を伸ばします。さらに、様々な経験から小さな自信を積み重ねて、『自発性、自立心』を育てていきます。

 

 

 

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