不都合な真実(学校)  その2 学校はいく必要が無い

不都合な真実(学校)  その2 学校はいく必要が無い

私の考えでは学校は行く必要がないと考えている。極論に聞こえるだろうが、その理由
1.学校制度が社会からずれ始めている。
2.ところが親は学校思想に染まりきっている。
3.学校は社会の変化に対応できず、親からの希望で受験対策校化。
4.個人的な能力や個性は無視し、一斉教育の強化。
5.その結果子どもたちの記憶力を強化し、想像力は失われる。
6.いじめと指導死、過労死につながっている。

現在学校で優秀であれば日本の大企業は優先的に採用しているが、世界の実態はAI化が進みITを制御できる独創性と数学的論理性の高い人を高給で奪い合いをしてる。それ以外の仕事は給料を払わなくても24時間働くコンピュータでできるようになるため給料を払いたくない。
それが日本に波及してきて、シャープや東芝などの(日本にかぎらないが)大企業や銀行のリストラが進んでいる。しかしながらAIでできない仕事はなくなるわけではないけど、余剰人員が多いため給料は増えない。(これが現在)10~20年後にはごくごく少数の高給取りと大多数の貧困の誕生である。
すべてではないがその原因の多くは学校制度にあると考えている。素晴らしい教師がいることを否定しているわけではない。ただ先生を子どもも親も選択できない。

何故学校が時代遅れかというと(何度も言っていることだが)
1.一斉同調教育では、理解の早い子は待ちぼうけ、遅い子は置いてけぼりになる。
2.多様な子どもがいるにもかかわらずそろえることを強要される教師のストレス。
3.子どもにとって、進む授業とストレスのかかった先生からのストレス。
4.ストレスの発散としての生徒と先生から必然的いじめの発生。
5.子どもは学校主義の親からのプレッシャーで相談もできない。

 

 

 

 

雲渓