全国325万人の中学生の10人に1人が学校に通いたくないと感じている。そんな生徒におススメ・「学びあい」で嫌いな勉強を楽しく。

今の小中学校の勉強は人の能力、可能性を潰しているだけではないか、という疑問が拭えません。

文科省不登校の定義を「病気や経済的理由以外で、年に30日以上欠席する生徒」を定義している。2017年度の公表数は10万9千人に上っている。

一方、日本財団は、通学しているが学校に通いたくないと感じたことのある中学生が約33万人に上るという推計結果を、この12/13日に発表しました(日経新聞18年12/14朝刊)。
この数字は全国の中学生約325万人の10人に1人の割合になる。
調査に協力したNPO法人全国不登校新聞の石井志昴編集長は「公表数は氷山の一角。学校生活に困難さを抱えている生徒はたくさんいる。そういう段階での支援が大事だ」と話している。

学校に行きたくない理由は「小学校のときと比べ、良い成績が取れない」「テストを受けたくない」などの回答が多く、他には「友達とうまくいかない」「学校に行く意味が分からない」というもの。
この結果は今の子どもたちが、如何に学校教育に馴染めず、かといってこの強制的な制度から抜け出すすべも分からず、結局引きこもりや不登校になるしか選択枝が無いという実体を示しています。

ではどうしたら良いのでしょう。
その有力な解決方法が以下のサイトに示されています。
「学校に行く意味って?」リンク
勉強が楽しくなる「学びあい」
リンク

 

 

 

荘家為蔵