電磁波漬けの学校

デジタル教科書は児童虐待?(1)マスコミにも見殺しにされている子供たちリンクから引用させていただきます。
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デジタル教科書がいよいよこの4月から導入可能となり、新聞やテレビではこの近未来的なデバイスと教育システムをこぞって紹介している。このデジタル教科書がいかに便利で、効率が良く、教育効果を高めるかをさまざまな具体例を挙げてアピールするのに余念がない。
(中略)
デジタル教科書ということは、けっきょくワイヤレスのタブレットを子供たちに持たせるのが基本になる。“ワイヤレス” ということは “WiFi” である。目には見えないが、教室には “無線電波” が四六時中充満するということだ。つまり、児童、生徒はこれから学校にいる間は “電磁波漬け” になってくることを意味する。

この電磁放射線被曝による子供たちの健康に対する有害性、危険性を指摘する声がほとんど聞こえてこない日本のマスコミが恐ろしい。

総務省が音頭を取って推進している “5G(ファイブジー)” については、4月11日付で東京新聞が日本の新聞では初めて電磁波問題として懐疑的、批判的な記事を掲載していた。 5Gが “電磁波問題” として新聞記事に!ついにタブーを破った東京新聞! 快挙であった。

しかし、わずか3日後の4月14日に同紙に掲載された “デジタル教科書” のカラフルな見開きの特集記事となると、もはや “電磁波問題” としては扱っていないのはどういうことだ? デジタル教科書はWiFiや電磁波と無関係だろうか?
(中略)
冗談じゃない!子供たちがいちばんの被害者なのだ!子供のほうこそWiFi の電磁波の影響を強く受け、脳や身体やDNAに修復不可能な損傷を受けるのだ!大人以上に保護されなければならないのではないか?であるならば、“5G” 以上に問題にしてもいいくらいだ。
(中略)
教室や学校全体がWiFi環境になってしまうことによって、子供たちが恒常的にマイクロ波の電磁放射線を被ばくするのは必然的ではないのか?
(中略)
フランスとロシアでは成長期の子供たちを守るために保育園や学校での WiFi には厳しい規制がある。特にロシアは旧ソ連時代から電磁波の研究は進んでおり、一時期は電子レンジも禁止していた時代もあった。電磁波の研究といっても、兵器としての軍事的な研究であり、電磁波、特にマイクロ波の危険性を熟知しているのだ。 目先の便利さばかりを追求する日本とは違うオトナの国である。

電磁波、電磁波ってそんなに騒ぐことだろうか、とあなたも思っているかもしれない。逆にふつうの日本人がそれほどまでに呑気で無防備であることが問題なのである。日本のことしか知らないと自然にそうなる。
--------------------------(引用終わり)------

 

 

 

上前二郎