生きる力を育てる~親の認識転換が不可欠~

四年制大学を卒業した学生のうち3年以内に退職する若者の理由のうち「自分のやりたい仕事と違った」という回答が上位に入る。なぜそうなるのか?「やりたい仕事」「向いている仕事」に就くために子供の職業意識をを転換するにはどうすればいいのか?


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WEB:「生きる力」を育てるとは、「自分で選ぶことができる力」を育てること

以下抜粋

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>「子どもたちの職業意識を育てるためには、人の生き様に直接触れることが一番大切」

>「学校では、生き方について子どもたちがじっくり考える機会がなかなかありません。保護者の方はひとりの社会人として、ぜひ自分の生き様を子どもたちに語ってください。一番身近なおとなである保護者の生きがいや苦労を実感するだけでも、子どもたちはびっくりするほど成長しますから」

>保護者が先回りをして平坦な道を用意することは、子どもたちの「生きる力」の芽を摘んでしまうことかもしれません。

>子どもたちは狭い視野でしか物事を考えることができません。しかし、自分で考え、自分で選んだという経験が大切なのです。

>。「生きる力」を育てるということは、自分で考え、自分で選んでいける力を育てるということなのではないでしょうか。

 

 

 

道民