アクティブラーニングは多様性を活かす力を育てる手段

潜在思念を解放する場」を追求したところ
人は活動の多様化と可変性に潜在的に引き寄せられるのだろう。を疑問に感じた。
そこで最近学校で良く表れているアクティブラーニングのことを調べてみた。
リンクから転用

誰かの「ために」という気持ちは尊いものです。しかし誰かの「ために」を焦りすぎて押し付けが過ぎてしまうと、自分のごとではなくなってしまうことがある。
むしろ、誰かと「ともに」何かをすることで自分のごとにすることが、重要。多様な分野の越境やコミュニケーションについて考え続けると最大のパラダイムシフトである。この意識転換(皆=自分)ができればダイバーシティはうまくいく。ダイバーシティは共通項を探るよりも、異質さに注目することこそが成功の鍵だと考える。

では多様性にあふれた社会に対応する力を育むために、教育現場でできることは何でしょう。例えば答え無数にあったり簡単にはとけなかったりする問題について生徒自身に考えさせ、話合う機会を増やすこと。考え方は人それぞれ、という当たり前のことを実感するいい機会になると思います。

その点でアクティブラーニングはとても有効ではないでしょうか。すべての授業をアクティブラーニングで行う必要はありませんが、授業中の一部、それも先生が教える前に生徒が考える時間を10分間用意する。それだけで生徒の人数分の意見が生まれる。先生が「これが正解」かのごとく話出すとどうしてもそこに寄ってしまい、多様性の芽を摘み取ってしまうこともある。
また、自分の担当科目と異なる先生と連携も有効だと思う。ある時事問題をテーマにそれぞれ授業で別のきり口からアプローチしてみる。「社会制度を考えるとこうだが、科学的に捉えるとこうなる」という具合物事を多面的に捉える訓練にもなる。

以上のようにこれからの時代は「共に何かをやっていくこと」に可能性を抱いている時代であり、多様な評価軸の上で自分を相対化し何かを可能性を感じることが潜在思念のスタートでだと思う。だから人々が共に何かができるそして集まれる場所に我々の潜在思念は働くのだと思う。

 

 

 

姜ヨセフ