増える「大卒未就職者」~就職先の変化と学生の意識変化潮流~

大学を出ても就職できない(そもそもしない?)人が14年春で15%もいる。

就職氷河期ほど低くはないが、低下の傾向にある。

引用元:リンク
--------------------------------

・大学をでても安定した仕事につかない人数が増えている背景には、大学卒業者そのものの増加がある。1984年~2014年までの30年間で1.5倍に増加。

・最近の就職先の変遷として、サービス事業含む第三次産業が多い。需要としても高まる三次産業に対し、専門性の高い“大学”に行ったところでそれを活かせる場は少ない。

・学生の意識も変化しており、2011年の東日本大震災後には「人のためになる仕事」を求めたり「社会に貢献したい」と考えたりする学生が増えている。

 

 

 

千頭