「学校に行きたくない」は間違ってない

学校に行きたくない子どもが増えている。無理に行かせない親も増えている。学校に行くのが当たり前の前提での話しは、本質に届かない。なにより、子どもの活力がいつまでたってもあがってこない。

小幡和輝オフィシャルブログリンクより引用。
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今回の記事は「学校へ行きたくない」と、今この瞬間に悩んでいる人へ向けての、僕からのメッセージです。
ぜひ、最後まで読んでみてください。

●きみの「学校へ行きたくない理由」はなんだろうか?
・いじめ
・勉強についていけない
・友達がいない
・めんどうくさい

これらは世間一般では、ネガティブなイメージがあるかもしれません。だから「学校へ行きたくない=悪いこと」と思われることが多いですよね。
でも、本当に「学校へ行きたくない」と思うことは、悪いことなのだろうか?

不登校で現在は起業している僕から言わせれば、「学校へ行きたくない」は普通のこと。悪いことでもなんでもないです。

文部科学省も「不登校を問題行動と判断してはならない」と通知を出しているくらいですからね。この通知を見たときは、正直僕も驚きました(笑)

また、不登校が特別なことだと思っている人も多いですが、統計的にみると全国には不登校の生徒(中学生)が10万人以上いるというデータがあります。
 (参考:リンク

しかし、決して僕は不登校を推奨しているわけではありません。
ただ、学校という枠組みには合う人と合わない人がいるよ!ということを覚えておいてほしいのです。

これは不登校だった僕だからこそ言えることだけど「学校へ行くことが全て」じゃない。

学校へ行かないことも立派な選択肢のひとつなのです。

●あなたが無理に学校に行かなくてもいい4個の理由
ここまで、「学校へ行きたくない=悪いことではない」という話をしてきましたが、何の理由もなしに言っているわけではありません。

僕が「学校へ行かなくてもいい」と思う理由を4つ紹介します。
・学校以外のコミュニティがある1
・オンラインスクールで勉強できる2
・学校に行かないことは決して逃げではない3
・学校に行かないからこそ、開花する才能もある4

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

1.学校以外のコミュニティがある
不登校になった子どもは、大きく2つに分けることができます。
それが、学校以外にコミュニティを持つ子どもか、持たない子どもかです。

これは全国の不登校の子ども達と話していて気付いたことですが、学校以外にコミュニティを持つ不登校の子は、不思議なくらい明るくポジティブな子ばかりなんだです。

一般的に学校以外のコミュニティというと、以下のようなものが挙げられます。
・クラブ
・家族や友達
・学習教室

僕自身は不登校のいとこが居たので、一緒に適応指導教室という所に行っていて、ゲームや囲碁をして遊んでいているうちに、そこで仲間ができました。

今思えばそこが、僕にとってのコミュニティだったんだと思います。
現代ではインターネットが発達し、SNS上で友人をつくったり、オンラインサロンで趣味が合う繋がりを見つけたりすることが簡単にできるようになりました。

これもひとつのコミュニティのカタチで、身近にコミュニティが無ければ、そういったオンラインで仲間を見つけるのもひとつの手です。

 

 

匿名希望