こどもが活き活きする世の中を作るには

学校教育について疑問を持つことが多い。

例えば小学校から、へたすると幼稚園から大学まで習っている英語。
こんなにも長い間学んでるのに話せない子が多い。どこからどうみても学校の教育では子どもの能力が上がらないことはわかる。

また、世界中で問題になっている環境問題。
世界の国々の子どもたちは、自分たちが主体になって変えようとする動きもあるのに、果たして、そこに興味を抱く日本の子どもたちはどれくらいいるだろうか。
自分たちの生きる国や世界のこと、地域のことまで無関心なのではないか。
そうさせているのは何なのか。

やはり学校教育が子どもたちの心を封鎖しているのではないか、と考えてしまう。

学校ではみんな同じことをして、成績一番、外れたことをするとしかられる、個性もなにもない。毎日が楽しければ追求心は失われないが、きっともう諦めてしまっているのではないか。

こどもが活き活きしていない国に未来はない。
今のおとなたちがどれだけ思考の枠を飛び出して、子どもたちが生きていける世の中を作っていけるか。
誰もが課されている課題で、そこから日本の活力再生に繋がっていくと思う。

 

 

 

匿名希望