アフターコロナの学びの在り方はどう変わるのか?

2020年2月27日 新型コロナウイルスの影響に伴い、安倍総理は全国の小中学校、高校に対して3月2日から春休みまでの一斉休校を要請した。一斉休校によって家庭などで過ごす子供たちの学習を支援しようと、民間の教育事業者が、インターネット上で学べるオンライン教材を無料提供する動きが広がっている。気が利いているのかどうなのか、経済産業省は同省ホームページにて民間事業者を掲載している。

コロナウイルスの影響がどこまで広がるのか見通しが立つ状態ではないが、少なくとも教育現場におけるオンラインでの学ぶ機会は半ば強制的に増えていくことは間違いない。教育を受ける当事者だけでなく、親や教師、自治体などステークホルダーは「学校へ通う」という行動様式に対して、新たな作法を求められることになるだろう。そうした中で、学ぶのあり方はどのように変容していくのだろうか。


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